実録ノロウイルスの恐怖と予防法

皆さん、こんにちはライファ本巣営業の阪田です。
正月気分も、ようやく抜けてバリバリ仕事頑張っています。
ちまたでは、インフルエンザとノロウイルスが、猛威を
振るっていますが、私は負けずに頑張っています。
そこでまず、ノロウイルスの予備知識を紹介します。srsvノロウイルスは直径0.03マイクロメーター前後のたん白質でできた球の中に遺伝子(DNAデオキシリボ核酸に該当するRNAリボ核酸)が包まれた構造をした生物です。
(ちなみに「ノロ」とは発見された地名に由来しています。)
★アメリカのオハイオ州ノーウォー

どんな食品が原因となりますか。

 原因食品は、水やノロウイルスに汚染された食品、特にカキを含む二枚貝が多く報告されており、東京都の調査でも生カキを食べて発症した患者の約70%からノロウイルスが検出されています。ノロウイルスは貝の体内では増殖できません。二枚貝の生息域がノロウイルスに汚染されると、ノロウイルスを体内に蓄積してしまうと考えられています。  また、感染者の便や吐しゃ物に接触したり飛散したりすることにより二次感染を起こすことがあります。学校や保育園などの集団給食施設での発生もみられますが、原因食品が特定できない事例がほとんどです。  感染者が、用便後の手洗いが不十分なまま料理をすると、食品がウイルスに汚染され、その食品を食べることにより、感染するおそれがあります。

どんな症状ですか

 潜伏時間は24~48時間で、下痢、吐き気、腹痛、発熱(38℃以下)が主症状です。通常3日以内で回復します。  感染しても全員が発症するわけではなく、発症しても風邪のような症状で済む人もいます。抵抗力が落ちている人や乳幼児では数百個程度のウイルスを摂取することで発症します。

予防のポイントを教えて下さい

  1. カキなどの二枚貝は中心部まで十分に加熱(85℃~90℃で90秒間以上)してから食べましょう。湯通し程度の不十分な加熱ではウイルスの感染力は失われません。
  2. 生鮮食品(野菜、果物など)は十分に洗浄しましょう。
  3. トイレの後、調理をする際、食事の前にはしっかり手を洗いましょう。(参考:みんな集まれ!手を洗おう
  4. 手洗いの後、使用するタオル等は清潔なものを使用しましょう。

【二次感染を予防するために・・・】 <ご家庭や保育園、学校などでは>

  1. 感染者の便、おう吐物には接触しないようにし、接触した場合は十分な洗浄と消毒を行いましょう。
  2. おう吐物や、ふん便で汚れた衣類等を片付けるときは、ビニール手袋、マスクなどを用いましょう。
  3. おう吐物や、ふん便で汚れた衣類等は他の衣類とは分けて洗いましょう。
  4. おう吐物などを片付けた用具、雑巾類は、塩素系漂白剤でつけ置き洗いをしましょう。
  5. おう吐物などで汚れた床は、塩素系漂白剤を含ませた布で被い、しばらくそのまま放置して消毒しましょう。
  6. 物の片づけが終わったら、よく手を洗い、うがいをしましょう。
    皆さんも、気お付けて毎日を健康に過ごしましょう。
    ★、最後に、リフォームするならライファ本巣に、ご来店、お電話スタッフ一同心より、お待ち申し上げております。

Comments are closed.